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子羊と共に春の訪れ 

 毎日少しずつ日が長くなり、日中の気温もだんだんと春めいてきて、春の訪れを実感する今日この頃です。

湖水地方の農家は今は羊の出産シーズンでとても忙しい時期。

いかにも生まれたばかりの小さな子羊が牧場を駆け回っているのを眺めていると

あっという間に時間が経ってしまいます。


傾く日差しの下でくつろぐ羊の親子

子羊 春 羊 英国 イギリス 湖水地方 風景 雄大 自然



 イギリスでは、キリスト教の感謝祭(イースター)と同じころに生まれてくる子羊は

春の訪れのシンボルのようにも扱われていて、

スプリング・ラム(Spring Lamb)と呼ばれて親しまれています。


 湖水地方ではハードウィック(Heardwick)という、

寒冷な山岳地帯での放牧に適した羊が多く放牧されており、

この種類の羊は今からもう少し後、4月から5月にかけて出産時期を迎えるそうなので、

これからしばらくはかわいらしい子羊が牧場を駆け回る風景を見られることになります。
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category: 自然風景

thread: イギリス

janre: 海外情報

tag: 子羊      湖水地方 
Posted on 2017/03/26 Sun. 15:06  edit  |  tb: 0   cm: 3  

冬の色彩 

 一月中旬過ぎに湖水地方に積もった雪もすっかり溶け、

モノクロームだった景色も色彩を取り戻しました。

 
 イギリス湖水地方は、確かにイングランドの他の地方と比べると雨が降りがちで、

空が灰色の雲に覆われる時間も多少長いかもしれません。

それでも、時折雲間からの日差しに照らされる風景は、

牧場の緑に加えて、枯れたシダの、橙色や紫色など様々な色が混じった赤、あるいは赤茶色、

それから苔や地衣類に覆われた灰色の岩肌など、さまざまな色彩が混じりあい、

冬景色とは思えないほど色彩が豊かです。


ブラック・フェル(Black Fell)付近から望む山々

英国 イギリス 湖水地方 風景 自然 山 冬


 写真前景に見えるのはリングモア・フェル (Lingmoor Fell)、

その後ろにはラングデール・フェル(Langdale Fell)の特徴的な山頂が雲からやっと顔を出しています。

写真中央の白い小さな点のように見えるのは人家。

あんなところで生活しているのかと、半分驚き、でも半分羨ましく思うのは私だけでしょうか。

category: 自然風景

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tag: 湖水地方      紅葉  イギリス 
Posted on 2016/01/29 Fri. 00:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

朝露 

 朝夕の気温がぐっと下がったのと共に、芝生が朝露でしっとりと濡れるようになりました。

森を歩くと、日が高くなった後でも場所によっては草木に残った露で

靴がぐっしょりと中まで湿ってしまう程です。

 写真はヘザーの茂みの間にはられた小さなクモの巣に乗った朝露。

一つ一つが綺麗な球型をしていて、朝日を受けて輝く様子はメレダイヤのようです。

日が高くなると消える儚いものと知っているからこそ、一層綺麗に見えるのかもしれませんが…。


朝露で飾られたクモの巣

湖水地方 イギリス 自然 梅雨



 ウィンダミア湖畔の景色にもまだ緑色は含まれているものの、地面は枯れ葉で覆われています。

湖水地方 イギリス 自然 風景



 影も長くなり、日照時間が日々どんどん短くなっているのが、はっきり分かります。そろそろ冬です…。

category: 自然風景

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tag: 湖水地方  写真  ウィンダミア湖  朝露   
Posted on 2014/10/09 Thu. 05:19  edit  |  tb: 0   cm: 2  

庭の秋明菊 

 10月に入ってから気温がまた一段と下がったようです。

今年は秋が短くて、一気に晩秋に気候が進んだようにさえ感じられますが、

日本の陽気に関するニュースを読むと、イギリス湖水地方だけに限った話でもないかもしれません。

 英国と日本、遠く離れているものの、同じ北半球に位置する国として、

大まかな気候の流れや天候が同期しているようです。

地球規模での気候の変動の影響が同じように現れているということでしょう。


 ピンク色の花は秋明菊(シュウメイギク)。英語ではジャパニーズ・アネモネと呼ばれるそうです。

先日イギリス人の友人に、日本人の住む家の庭にぴったりね、と言われて初めて知りました。

もうほとんど散ってしまったものの、丸く膨らんだ花芯が可愛らしい姿を見せています。

湖水地方 イギリス 自然 秋 秋明菊

category: 自然風景

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tag: 湖水地方  写真      秋明菊  紅葉 
Posted on 2014/10/08 Wed. 21:46  edit  |  tb: 0   cm: 4  

夏空 

 雨が多いことで知られる湖水地も7月中は晴天の日が多く、

気温も場所によっては30度近くまで上がる日が何日かあったように思います。


 写真はホークスヘッドの郊外のお宅の裏庭からの夏の風景です。

遠くに見える山は、コニストン(Coniston)近くの オールド・マン・オブ・コニストン

(The Old Man of Coniston)と呼ばれる山で、夏場にはハイキング客で賑わいます。

この日は美しい夏晴れで、お邪魔したお宅の裏庭で景色を眺めつつお茶をいただきながら

何時間でも座っていられそうな、暑すぎない日差しが美しい一日でした。


ホークスヘッド郊外からコニストン方面を望む

湖水地方 ホークスヘッド イギリス



 ちなみに、写真に写っている建物の屋根は全て、

湖水地方で産出されるスレート(slate)という薄い石で葺かれており、

建材なども含めて、この地方の建物の特色をよくあらわしています。

category: 自然風景

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janre: 海外情報

tag: 湖水地方  写真  イギリス  ホークスヘッド    景色 
Posted on 2014/08/04 Mon. 02:16  edit  |  tb: 0   cm: 4  

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